1. ホーム
  2. シミについて
  3. シミ・そばかすが消えないワケとは…

 

 

シミ・そばかすが消えないワケとは…

シミ_消えない

老けた印象を与えてしまうシミって、嫌ですよね。

できれば、なかったことにしたい

いくら美白化粧品を使っても、シミが全然薄くならないって人は多いですよね。

わたしもそうでした…

美白シミ対策を謳っている化粧品でシミが消えないのって何故だかわかりますか?

スポンサードリンク

 

美白化粧品を使ってもシミは消えない

美白化粧品

売れてる美白化粧品を何年も使ってるのに、シミそばかすが消えないどころか薄くもなってくれないのって、どうしてなんでしょう。

そもそも、多くの美白化粧品って、“予防”することが前提なものが多く“できてしまったシミを消すもの”ではないんです!

だから、いくら念入りに頑張ったところでシミは薄くも、消えたりもしないワケです。

そもそも、
シミそばかすは自力で消せるものと、クリニックなどの医療機関じゃないと消せないタイプがあるんです。

そのためには、
“自分のシミそばかすのタイプを知ること”が大切になってきます。

自分のシミのタイプを知る!

自分のシミのタイプを知って、それに合った対処をすることで、シミを薄くすることができると思います。

医療機関でしか消えないタイプのシミとはどういったものでしょう。

老人性色素班

老人性色素班

期待度:1ツ星

最も多いシミで、上から光が当たる皮膚にできやすいのが特徴です。
初期は、薄茶色で丸い形をしていますが、加齢とともに大きく濃くなっていきます。
この場合、美白化粧品は効果的ですが、はっきり、くっきりしたシミやそばかすには、劇的な効果を発揮しないことが多いんです。

 

老人性色素班に美白化粧品が効果を発揮しない理由について
詳しく書いていますので興味のある人は見てください。
老人性色素班にはハイドロキノンは効かないってホント?

対処法

若い頃から紫外線をブロックすることが最重要です。

治療法

加齢とともに黒くはっきりしたものもレーザー治療で対処できます

花弁状色素班

花弁状色素班

期待度:0ツ星

急激に日焼けをすることでできてしまい、全身に出る症状ですが、背中はできやすいシミです。
肌が元に戻ることで消える場合もありますが、一生残ってしまうこともあります。

対処法

患部は熱を持っているので冷やし、ビタミンCを含む食物をたくさん摂取しましょう。

治療法

花弁状色素班も、医療機関のレーザー治療以外の選択肢はありません
上記のようなシミができてしまった場合は、美白化粧品で頑張るより、高価ですが、思い切って医療機関に相談に行くことをオススメします。

脂漏性角化症

脂漏性角化症

期待度:0ツ星

紫外線に当たったり、ほうっておくと大きくなりイボのように立体的になってしまったシミです。
ここまでなってしまうと美白化粧品はほとんど効果を期待できません

対処法

若い頃から紫外線をブロックすることが最重要です。

治療法

炭酸ガスレーザーや液体窒素で治療、レーザー治療は数回に分けて行うことが多く、カサブタになった後薄くなります。
治療に伴い、炎症性色素沈着を伴うこともあります。

以上のようなものが医療機関じゃないと消えないタイプのシミになりますが、
その一方、自宅で美白化粧品で薄くすることもできるタイプのシミもあります。

摩擦黒皮症

摩擦黒皮症

期待度:0ツ星

スキンケアやメイクの際や、入浴の際にナイロンタオルなど、締め付けのキツい下着などの日常生活の中で繰り返しの摩擦で出来てしまうのが、摩擦黒皮症です。

対処法

気づいたときに摩擦を減らすことで、ある程度薄くはできますが完璧に消すことは難しいでしょう。

治療法

この摩擦黒皮症は美白化粧品が有効です。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

期待度:3ツ星

炎症を起こして色素が沈着するのがこの炎症性色素沈着です。
ニキビ跡、ムダ毛処理後の黒いブツブツ、虫刺されなどが全身にできるタイプのシミになります。

対処法

早めであれば美白化粧品で改善できますが、紫外線対策をしないと老人性色素班へと発展していってしまいます。

治療法

炎症性色素沈着には、美白化粧品は有効です。
ですが、レーザー治療でしか取れないこともあります。

雀卵斑(そばかす)

そばかす

期待度:2ツ星

メラニンの生成を抑制することで薄くすることはできますが、遺伝的要素が強く美白化粧品だけでは対策が難しい。また、消えたと思っても再発することもあります。

対処法

紫外線対策をキッチリとして、生活習慣を整えましょう。

治療法

このそばかすには、美白化粧品はとても有効です。またレーザー治療でシミを取り除くことがでいます。
ただし、遺伝的にシミができやすい体質なので、その後の紫外線対策も重要です。

肝班

肝班

期待度:3ツ星

妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用を機に発生することもあるので、女性ホルモンとの関連があるといわれています。
摩擦で悪化することもあるので、擦るのは厳禁です。

対処法

紫外線対策をキッチリとして、悪化を防ぎましょう。

治療法

肝班には美白化粧品はかなり有効です。
しかも、最も早く美白化粧品の効果を実感できるシミなので、肝班ができてしまったと思ったら、迷わず化粧品の力に頼りましょう。

トラネキサム酸も非常に効果的です。

トラネキサム酸と肝班について詳しく書きましたので興味があれば見てください。
肝班といえばトラネキサム酸!その効果は!

自分はどのタイプか確認できたら、それに合った対処をして、理想のお肌を手に入れましょう~(^o^)丿

できてしまったシミに効果的なハイドロキノンとトレチノイン!

シミに効果的なハイドロキノン

美白とかシミで検索すると、ハイドロキノンとトレチノインってこの2つって、どういう成分なの?
って思ったので、調べてみました。

“肌の漂白剤”ハイドロキノン!

ハイドロキノンは、アルブチン、コウジ酸などの美白に効果的といわれている成分の約100倍の美白作用があるといわれ、“肌の漂白剤”とも呼ばれる最強の美白剤です!!

シミ、そばかすの原因であるメラニンの生成を抑制すると同時に、メラニン自体の数を減らす働きもあります。

日本では、厚生労働省でハイドロキノンの配合は2%までが許可されていて、市販の化粧品にもハイドロキノンが配合されているものもあります。

それ以上になると医師による処方が必要になりますが、あまり多量のハイドロキノンを長期的に使用すると白斑などの危険もあるので、注意してください

このような強力な成分の為、できてしまったシミにも非常に有効です!
ですが、

5%未満では白斑などの報告はありませんので、過剰に意識しなくても大丈夫です(^^)

注意!

アレルギーや炎症反応も起こすことがあるため、濃度の高いハイドロキノンの使用は医師の指示に従わないと、とても危険ですよ。

また、ハイドロキノンを使用している期間に、強い紫外線を受けてしまうとシミが濃くなってしまうこともあるため、使用期間中はじゅうぶんな紫外線対策をしましょうね。

メラニン色素の排出にはトレチノイン!

トレチノインはビタミンA(レチノール)誘導体です。

微量ですが、血液中にも流れていて、アレルギー反応がないのが特徴になります。

シミの多くは、表皮の深い部分に沈着してしまったメラニン色素によるものです。

トレチノインは、表皮の細胞を活性化させる働きがあるため、このメラニン色素の排出にとても効果を発揮します!

トレチノインには、ビタミンAの約100~300倍の生理活性があって、強力なターンオーバーを働きかけ、表皮内にあるメラニン色素を皮膚の外に剥がし落とします。

また、トレチノインの長期間の使用は、表皮、真皮を厚くする作用があり、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成も促すため、お肌にハリを与え、小じわの改善にも非常に効果的です!

この作用を利用して、ピーリングの代用されることもあります。高濃度の外用剤は皮脂の分泌を抑える効果があるので、ニキビの治療やお肌のベタつきなどの緩和にも効果を発揮します。

注意!

トレチノインは、皮膚の刺激が強く、乾燥やヒリヒリ感が続くことがある為、医師と相談して使用することがオススメです。

また、ビタミンAは細胞分裂に関係しているビタミンなので、妊娠中、授乳中、妊娠予定の方の過剰摂取は、胎児に影響を与える恐れがあるので使用は
絶対に避けましょう!

以上がわたしが収集したハイドロキノンとトレチノインの情報でしたヽ(^o^)丿

ハイドロキノンが配合されている ビーグレン ホワイトプログラム

ハイドロキノンが配合されている美白化粧品の双璧として、ビーグレンとアンプルールが有名です。

 

ビーグレン ホワイトケアについてもっと知りたい方は見てください。
ビーグレン ホワイトケアってどんな製品?

 

アンプルールについてもっと知りたい方は見てください。
アンプルールの口コミの底力を感じてください!

 

ビーグレン ホワイトケアの詳細は公式サイトで↓↓↓
より早く、シミを消す。b.glen

スポンサードリンク

 

 

関連記事

  1. ホーム
  2. シミについて
  3. シミ・そばかすが消えないワケとは…

 

 

 

シミ・そばかすが消えないワケとは…

シミ_消えない

老けた印象を与えてしまうシミって、嫌ですよね。

できれば、なかったことにしたい

いくら美白化粧品を使っても、シミが全然薄くならないって人は多いですよね。

わたしもそうでした…

美白シミ対策を謳っている化粧品でシミが消えないのって何故だかわかりますか?

スポンサードリンク

美白化粧品を使ってもシミは消えない

美白化粧品

売れてる美白化粧品を何年も使ってるのに、シミそばかすが消えないどころか薄くもなってくれないのって、どうしてなんでしょう。

そもそも、多くの美白化粧品って、“予防”することが前提なものが多く“できてしまったシミを消すもの”ではないんです!

だから、いくら念入りに頑張ったところでシミは薄くも、消えたりもしないワケです。

そもそも、
シミそばかすは自力で消せるものと、クリニックなどの医療機関じゃないと消せないタイプがあるんです。

そのためには、
“自分のシミそばかすのタイプを知ること”が大切になってきます。

自分のシミのタイプを知る!

自分のシミのタイプを知って、それに合った対処をすることで、シミを薄くすることができると思います。

医療機関でしか消えないタイプのシミとはどういったものでしょう。

老人性色素班

老人性色素班

期待度:1ツ星

最も多いシミで、上から光が当たる皮膚にできやすいのが特徴です。
初期は、薄茶色で丸い形をしていますが、加齢とともに大きく濃くなっていきます。
この場合、美白化粧品は効果的ですが、はっきり、くっきりしたシミやそばかすには、劇的な効果を発揮しないことが多いんです。

対処法

若い頃から紫外線をブロックすることが最重要です。

治療法

加齢とともに黒くはっきりしたものもレーザー治療で対処できます

花弁状色素班

花弁状色素班

期待度:0ツ星

急激に日焼けをすることでできてしまい、全身に出る症状ですが、背中はできやすいシミです。
肌が元に戻ることで消える場合もありますが、一生残ってしまうこともあります。

対処法

患部は熱を持っているので冷やし、ビタミンCを含む食物をたくさん摂取しましょう。

治療法

花弁状色素班も、医療機関のレーザー治療以外の選択肢はありません
上記のようなシミができてしまった場合は、美白化粧品で頑張るより、高価ですが、思い切って医療機関に相談に行くことをオススメします。

脂漏性角化症

脂漏性角化症

期待度:0ツ星

紫外線に当たったり、ほうっておくと大きくなりイボのように立体的になってしまったシミです。
ここまでなってしまうと美白化粧品はほとんど効果を期待できません

対処法

若い頃から紫外線をブロックすることが最重要です。

治療法

炭酸ガスレーザーや液体窒素で治療、レーザー治療は数回に分けて行うことが多く、カサブタになった後薄くなります。
治療に伴い、炎症性色素沈着を伴うこともあります。

以上のようなものが医療機関じゃないと消えないタイプのシミになりますが、
その一方、自宅で美白化粧品で薄くすることもできるタイプのシミもあります。

摩擦黒皮症

摩擦黒皮症

期待度:0ツ星

スキンケアやメイクの際や、入浴の際にナイロンタオルなど、締め付けのキツい下着などの日常生活の中で繰り返しの摩擦で出来てしまうのが、摩擦黒皮症です。

対処法

気づいたときに摩擦を減らすことで、ある程度薄くはできますが完璧に消すことは難しいでしょう。

治療法

この摩擦黒皮症は美白化粧品が有効です。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

期待度:3ツ星

炎症を起こして色素が沈着するのがこの炎症性色素沈着です。
ニキビ跡、ムダ毛処理後の黒いブツブツ、虫刺されなどが全身にできるタイプのシミになります。

対処法

早めであれば美白化粧品で改善できますが、紫外線対策をしないと老人性色素班へと発展していってしまいます。

治療法

炎症性色素沈着には、美白化粧品は有効です。
ですが、レーザー治療でしか取れないこともあります。

雀卵斑(そばかす)

そばかす

期待度:2ツ星

メラニンの生成を抑制することで薄くすることはできますが、遺伝的要素が強く美白化粧品だけでは対策が難しい。また、消えたと思っても再発することもあります。

対処法

紫外線対策をキッチリとして、生活習慣を整えましょう。

治療法

このそばかすには、美白化粧品はとても有効です。またレーザー治療でシミを取り除くことがでいます。
ただし、遺伝的にシミができやすい体質なので、その後の紫外線対策も重要です。

肝班

肝班

期待度:3ツ星

妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用を機に発生することもあるので、女性ホルモンとの関連があるといわれています。
摩擦で悪化することもあるので、擦るのは厳禁です。

対処法

紫外線対策をキッチリとして、悪化を防ぎましょう。

治療法

肝班には美白化粧品はかなり有効です。
しかも、最も早く美白化粧品の効果を実感できるシミなので、肝班ができてしまったと思ったら、迷わず化粧品の力に頼りましょう。

トラネキサム酸も非常に効果的です。

トラネキサム酸と肝班について詳しく書きましたので興味があれば見てください。
肝班といえばトラネキサム酸!その効果は!

自分はどのタイプか確認できたら、それに合った対処をして、理想のお肌を手に入れましょう~(^o^)丿

できてしまったシミに効果的なハイドロキノンとトレチノイン!

ハイドロキノン

美白とかシミで検索すると、ハイドロキノンとトレチノインってこの2つって、どういう成分なの?
って思ったので、調べてみました。

“肌の漂白剤”ハイドロキノン!

ハイドロキノンは、アルブチン、コウジ酸などの美白に効果的といわれている成分の約100倍の美白作用があるといわれ、“肌の漂白剤”とも呼ばれる最強の美白剤です!!

シミ、そばかすの原因であるメラニンの生成を抑制すると同時に、メラニン自体の数を減らす働きもあります。

日本では、厚生労働省でハイドロキノンの配合は2%までが許可されていて、市販の化粧品にもハイドロキノンが配合されているものもあります。

それ以上になると医師による処方が必要になりますが、あまり多量のハイドロキノンを長期的に使用すると白斑などの危険もあるので、注意してください

このような強力な成分の為、できてしまったシミにも非常に有効です!
ですが、

5%未満では白斑などの報告はありませんので、過剰に意識しなくても大丈夫です(^^)

注意!

アレルギーや炎症反応も起こすことがあるため、濃度の高いハイドロキノンの使用は医師の指示に従わないと、とても危険ですよ。

また、ハイドロキノンを使用している期間に、強い紫外線を受けてしまうとシミが濃くなってしまうこともあるため、使用期間中はじゅうぶんな紫外線対策をしましょうね。

メラニン色素の排出にはトレチノイン!

トレチノインはビタミンA(レチノール)誘導体です。

微量ですが、血液中にも流れていて、アレルギー反応がないのが特徴になります。

シミの多くは、表皮の深い部分に沈着してしまったメラニン色素によるものです。

トレチノインは、表皮の細胞を活性化させる働きがあるため、このメラニン色素の排出にとても効果を発揮します!

トレチノインには、ビタミンAの約100~300倍の生理活性があって、強力なターンオーバーを働きかけ、表皮内にあるメラニン色素を皮膚の外に剥がし落とします。

また、トレチノインの長期間の使用は、表皮、真皮を厚くする作用があり、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成も促すため、お肌にハリを与え、小じわの改善にも非常に効果的です!

この作用を利用して、ピーリングの代用されることもあります。高濃度の外用剤は皮脂の分泌を抑える効果があるので、ニキビの治療やお肌のベタつきなどの緩和にも効果を発揮します。

注意!

トレチノインは、皮膚の刺激が強く、乾燥やヒリヒリ感が続くことがある為、医師と相談して使用することがオススメです。

また、ビタミンAは細胞分裂に関係しているビタミンなので、妊娠中、授乳中、妊娠予定の方の過剰摂取は、胎児に影響を与える恐れがあるので使用は
絶対に避けましょう!

以上がわたしが収集したハイドロキノンとトレチノインの情報でしたヽ(^o^)丿

ハイドロキノンが配合されている ビーグレン ホワイトプログラム

ハイドロキノンが配合されている美白化粧品の双璧として、ビーグレンとアンプルールが有名です。

 

ビーグレン ホワイトケアについてもっと知りたい方は見てください。
ビーグレン ホワイトケアってどんな製品?

 

アンプルールについてもっと知りたい方は見てください。
アンプルールの口コミの底力を感じてください!

 

ビーグレン ホワイトケアの詳細は公式サイトで↓↓↓
より早く、シミを消す。b.glen

スポンサードリンク

 

 

 

スポンサードリンク